Copyright (C)garage gialla-2005 All right researved
あなたの大切な愛車、正しいオイル交換をしてあげていますか?
ガソリンスタンドなどで、すすめられるままに交換していませんか?
みなさんは車を選ぶとき、好みはもちろん、燃費のよさや丈夫さなどを考慮して選びますよね ?残念ながらオイルに特別こだわりを持つ人はいないようです。
しかし実は、オイルは車にとって最も大切なパーツなのです。良いオイルを入れることによって膨大な付加価値が発生するのです。例えば、オイルの種類によって燃費がとても良くなったり、
エンジンが非常に壊れにくくなったりします。
普通の安いオイルは長持ちする場合が多いですが、安くて長持ちしたとしても、燃費が悪くガソリン代が多くかかってしまったりエンジンが長持ちしなければ、
結局高くついてしまうだけでなく大切なお車も傷つけてしまうのです。
☆良いオイルで良い走行☆
’
当店はWAKOSのオイルを使用しております
オイル交換はどのようなタイミングで行うのが正しいですか?
オイル交換をせずオイルが劣化すると具体的にはどのような症状が出るのですか?
オイル交換をしないで長く同じオイルを使い続けると、添加剤の消耗、熱や空気による酸化、混入物による汚れが起きます。そして、粘度が増し、フリクションロスが増え、燃費の悪化やパワーダウンを引き起こし、ついにはフィルター機能が低下し、フィルターを通らないオイルによりエンジンまでだめにしてしまいます。そしてその進行は一般のドライバーにはなかなか気づけません。
しかし、そのまま進行し続けると車を傷め続ける結果となります。オイル交換は時期や走行距離をこまめにチェックして、車にも環境にも優しいドライバーになりましょう^^
オイル交換の時期の基準としては、3000キロ〜5000キロの走行で交換する事をお薦めします。メーカーでの基準値は上限ということになっています。
渋滞などほとんど停止状態でもエンジンは回っていますから、その分も計算にいれると、3000キロがベストです。
オイル交換 Q & A